術後のお話(-.-)

  両目とも視力が回復、手術前、膜が張っていたためぐにゃぐにゃ曲がって見えた直線が少しづつ真っすぐに見えてきました。

  手術してよかったとようやく実感。

  ご心配おかけしました。

  ところで、3週間ぐらい前、活字がまだら模様で、よく見えず、新聞の株式欄の文字は、小さくて読めなかった時の事。

  んんん?小さくて読めない….。どっかで聞いたようなセリフ。 ということで、渡辺謙さんと武井咲さんがCMをしている眼鏡型虫眼鏡を購入。

  CMのように[ハズキルーペ最高!]とは言えないまでもPCで入力できるし、株式欄も読めるようになり、仕事も何とかこなすことができました。 いまは、ハズキルーペもほとんど必要ないぐらい(^^)/

  術後の生活について。

  右眼の手術の後、2週間、うつぶせ寝生活が続いたのですが、まぁ辛かったです。

  うつぶせ寝用の枕14000円成りを購入したのですが、30分程度でおでこが痛くなるし、両頬も痛くなり、息も苦しくなり….、つまり、とてもお粗末な品物でした。久しぶりにメイドインチャイナの粗悪品。

 簀の子枕3つを利用して自作したうつぶせ寝用枕で何とか耐え抜きました、 肩がこるは首筋が痛くなるはでせいぜい連続睡眠時間は2時間が限度。

  まぁ、大人は、うつぶせ寝では寝れません。

  赤ちゃんのうつ伏せ寝が一時期流行ったけれど、あれは虐待だったのでは?

  右眼のガスが完全に抜けたのが安倍さんが凶弾に倒れた日の深夜でした。

  日本でこんな事件が起きるなんて。

  トランプさんとにこやかにゴルフをしたり、G’7など国際会議での堂々とした姿、ロンドンオリンピックでのスパーマリオのコスプレ、明らかに小さなアベノマスク姿、いろいろな安倍さんの姿が思い出されます。

  モリカケ問題にしても、私腹を肥やしたわけでもないので、あまりにもメディアで叩かれすぎという感じでした。

  こんな終わり方、残念でなりません。

  術後のこの2カ月弱。 ウクライナの停戦とエンジェルスと朝ドラの改善?を祈ったのですが、ウクライナ情勢は終結の気配はないし、大谷君が頑張っても相変わらずエンジェルスは勝てないし、朝ドラも….( 一一)。

  だいたい、長年つきあっている婚約者(しかも賢くて魅力的)がいるというのに「二人で海に行かない?」と暢子を誘う和彦ってとても「ゲスな男」。いい加減なにーにーもイラつくだけ。

  少しも「ちむどんどん」しません。朝ドラ、久しぶりに途中下車してしまいました。

 インボイス登録申請について

  インボイス登録申請書の提出 ずっと先の事と思っていたのですが、インボイスの登録申請手続きの期限が来年3月末に迫っています

   正式名称は、適格請求書発行事業者の登録申請手続き、適格請求書(いわゆるインボイス) が発行できる業者の登録のことですね。

  ご存じの通り、来年10月1日より、消費税の課税仕入を控除するにあたって、インボイスが発行できる業者との取引じゃないと仕入控除ができないという制度が始まります。

 免税事業者のいわゆる益税をなくすための制度ですね。

    詳細はこちら⇒国税庁パンフレット

  取引先が免税事業者だった場合、消費税の計算において、その業者に支払った金額には消費税はないので仕入税額控除はできないことになります。

  ただし、いきなり免税事業者からの仕入税額控除は全額認めないということになると「聞いてないよぉ」という反発があるだろうということから、免税事業者である個人事業者に外注費など支払う場合、以下の経過措置があります。

  •2023年10月~2026年9までが80%控除

  •2026年10月~2029年9月までが50%控除

 具体的には、 税込550,000の外注費を支払った場合、現在は、消費税額の計算上、仕入税額控除として50,000円引けますが、経過措置では、

   2023年10月~2026年9月は、80%の40,000円

   2026年10月~2029年9月は、50%の25,000円

   2029年10月以降は、0円 となります。

 令和11年10月以降は、インボイス事業者ではない者への外注費の消費税部分は、まったく引けなくなるということですね。

 免税事業者から「聞いてないよぉ」と言われないために、全国の税務署でインボイス制度の説明会が行われるようです。

 連日の猛暑とコロナの感染爆発、健康に気遣いながら、この夏を乗り切りましょう!!

  (2022.8.1) 

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